IR担当者からのお知らせ履歴

2019/06/21

株主総会を開催いたしました。

昨日、第55回定時株主総会を開催いたしました。

久々に雨の降らない総会となり、昨年を上回る株主様にご来場いただきました。お忙しい中、ありがとうございました。

株主総会では、2019年3月期の結果ご報告に加え、2020年3月期及び中期の事業環境、事業方針・取り組みなどについてご説明させていただきました。説明の際使用したプレゼンテーション資料は株主総会のページに掲載しておりますので、よろしければご確認ください。

また、株主総会後の懇談会では、各役員が株主の皆様より個別にご意見・ご要望・ご質問などいろいろお話を頂戴することができました。

今後とも変わらぬご支援・ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いいたします。

2019/05/30

第55回定時株主総会開催のお知らせ

6月20日(木)に第55回の定時株主総会を開催いたします。
株主総会の招集ご通知につきましては、来週6月3日に株主の皆様へご郵送いたします。
先行して本日、東京証券取引所および弊社のホームページにて開示しておりますので、ご参照いただければ幸いです。

株主総会の会場は昨年と同じく新横浜プリンスホテルです。
株主の皆様にご満足いただける株主総会となるよう対応させて頂きたく存じますので、よろしくお願い致します。

2019/05/08

2019年3月期の決算を発表しました。

新緑のすがすがしい季節を迎えています。「令和」の時代が幕をあけ、新しい時代へ期待を膨らませていらっしゃる方も多いと拝察します。

さて、4月26日に東証にて2019年3月期の決算発表を、また5月8日に日本橋にてアナリスト・マスコミ向けの決算説明会を開催しました。決算につきましては、売上高は微減、営業利益は新規拠点の初期立ち上げ費用や航空運賃の高止まりなどが影響し、減益となりました。

4月より新しく第4次中期経営計画をスタートしています。中期計画の方針・戦略及び2020年3月期の概要につきましては、当IRサイトの決算説明会のページに資料を掲載しておりますので、是非ご覧ください。

株主、投資家の皆様におかれましては、引き続きご指導・ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2019/04/01

2019年度がスタートしました。

首都圏では桜が見頃を迎えております。ときどき花冷えもありますが、春らしい暖かい日が多くなってきました。

本日4月1日より2019年度の営業を開始しました。年明け以降世界的に景気の減速感が出てきており、厳しい環境下でのスタートとなりましたが、本年度は3カ年の第4次中期計画のスタートの年であります。「進化する『最適物流』をより多くのお客様に」という方針のもと、気持ちを新たに取り組んでまいります。中期計画の概要につきましては、今後IRレポートなどで適宜ご報告させて頂きたいと考えています。

株主・投資家の皆様におかれましては、今年度もご支援、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

なお、2019年3月期の決算結果につきましては、4月26日に発表の予定です。

2019/01/29

2018年度第3四半期の決算を発表しました。

1年の中でも最も寒い時期を迎えています。近頃インフルエンザも流行っており、体調を崩しやすい時期でもありますので、皆様体調管理には十分お気をつけください。

さて、1月29日に第3四半期の決算を発表いたしました。
当社の主要顧客であります電子部品業界では、自動車関連は底堅く推移しましたが、スマートフォンや設備投資関連の出荷が後半スローダウンし、荷動きの好不調が二極化しています。売上高は外販を中心に前年同期比1.1%の増収を確保、営業利益は同4.5%減でしたが、新規拠点・ビジネスの安定稼働・効率化が着実に進んでおり、第2四半期に比べて減益幅は改善しています。

今期も残すところ2カ月となりましたが、第3次中期計画の最後を締め括るべく目標達成に向けて取り組み、次の第4次中期計画の飛躍につなげてまいります。

株主、投資家の皆様におかれましては、引き続きご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2019/01/07

2019年 年始のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
本年もご指導、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

さて、昨年の世相を表す漢字は「災」でしたが、7月の西日本豪雨や9月の台風21号上陸など自然災害が多く、物流業界でも集配ルート・スケジュールの臨機応変な対応など多くの影響を受けました。世界経済に目を向けると米中貿易摩擦、産業界ではAI(人工知能)、働き方改革の本格始動など、将来に影響を与える注目すべき出来事が今まさに起きているところであったと思います。

本年は平成から新しい元号に変わり、新たな時代に踏み出すきっかけになるのではと期待しています。干支は亥年ですが、いろんな俗説があり動物が一般的ですが、草木の成長に例えられることもあり、「亥」は種の中に生命が引き継がれてエネルギーを蓄えている状態だそうです。人や組織に当てはめると、個人は知識を増やす、精神を育てる、組織は人材育成や設備投資など、内部の充実を図ると良い年のようです。
当社では、昨年まで国内・海外で急速に拠点・ネットワークを拡大してきました。今後も成長に向けて新規の拠点・事業の展開を続けますが、これら拠点・事業を軌道に乗せ、中味の充実を図り、収益性の向上に取り組んでまいります。

株主、投資家の皆様におかれましては、重ねてご指導・ご支援をお願いするとともに、本年が良い1年となりますことをお祈り申し上げます。

2018/10/30

2018年度第2四半期の決算を発表しました。

今年の夏は記録的な猛暑が続きましたが、10月も下旬に入り肌寒い日が増えてきました。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもありますので、健康にはご留意ください。

さて、10月30日に2018年度第2四半期の決算を発表いたしました。当社の主要貨物である電子部品の物量は製品によりまだら模様ですが全体としては堅調に推移しました。国内・海外一体となった拡販を進めたことから売上高は前年同期比で増加しましたが、利益面では減少となりました。

グローバル成長に向けて、この上期も加須の大型倉庫の稼働開始、タイにおける新倉庫の建設着手など、戦略投資を継続的に進めました。また、倉庫作業の自働化やオペレーションシステムの開発など、生産性向上にも取り組んでいるところです。この下期は3ヵ年の第3次中期経営計画の締め括りの期間であり、次の第4次中期経営計画につなげるべく事業基盤の強化を図ってまいります。

株主・投資家の皆様におかれましては、引き続きご指導・ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2018/07/27

2018年度第1四半期の決算を発表しました。

全国各地で記録的な猛暑が続いております。熱中症の予防など、体調管理にはご注意ください。

さて、7月27日に2018年度第1四半期の決算を発表いたしました。当社グループの主要貨物である電子部品の生産・販売は、自動車の電子化やIoTの進展などに支えられ、昨年ほどの過熱感はないものの引き続き堅調に推移しました。当社の業績は、拡販効果もあり売上は前年同期比で増加しましたが、利益面では減少となりました。

当社グループでは、引き続きグローバル成長に向けて拠点やネットワークの拡充を進めており、ドイツ、シンガポール、中国・太倉での倉庫拡張を行いました。更に今期はこれまで拡充してきた拠点の充実に取り組んでおり、倉庫オペレーションの安定稼働、生産性向上が進展しています。

株主・投資家の皆様におかれましては、引き続きご指導・ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2018/06/21

株主総会を開催しました。

6月20日(水)に第54回の定時株主総会を開催しました。梅雨の季節とは言え、あいにくの雨となりましたが、昨年を上回る多くの株主様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

2017年度の結果報告に加え、2018年度の事業方針をご説明、議案の審議をいただきましたが、多くのご質問を賜り1時間を超える熱心なご討議をいただきました。また、株主総会後の懇親会でも、ご意見・ご感想をいただきありがとうございました。

同日、開催の取締役会でも、株主総会をさらにより良き場としていくべく、早速、振り返りや各取締役の意見交換を行いました。株主の皆様におかれましては、今後とも宜しくお願い申しあげます。

2018/05/29

第54回定時株主総会開催のお知らせ

6月20日(水)に第54回定時株主総会を開催いたします。
株主総会の招集ご通知につきましては、明日5月30日に株主の皆様へご郵送いたします。
先行して本日、東京証券取引所および弊社のホームページにて開示しておりますので、ご参照いただければ幸いです。

なお、昨年、株主総会の会場を地元の新横浜に変更しました。今年も同じく新横浜プリンスホテルにて開催いたします。ご来場の際はお間違えのないよう、お気をつけください。

昨年はあいにくの雨天となりましたが、多くの株主の方々にご来場いただきました。本年もご来場をお待ちしておりますので、宜しくお願いいたします。

2018/05/08

2018年3月期の決算を発表しました。

ゴールデン・ウィークも明けて、今年も初夏の季節となりました。寒波に見舞われた冬から一転して、猛暑を予感させる暑い日が続いております。毎度のことではありますが、体調の管理にくれぐれもお気を付けください。

さて、4月26日に東証にて2018年3月期の決算発表を、また5月8日に日本橋にてアナリスト・マスコミ向けの決算説明会を開催しました。
決算につきましては、売上高は中期計画の目標としていた1千億円を突破することができましたが、利益につきましては、今後の成長に向けた新拠点の開設や新規ビジネスの立上げ費用が影響し、5年振りの減益となりました。今期はこれらの投資・種まきが確実に成果・果実として表れるよう取り組んでまいります。

年明け以降、世界各国の政治の動きを中心に、先行きが見通しづらい環境ではありますが、今期も「次の飛躍に向けた事業基盤の強化」を着実に進めてまいります。

株主・投資家の皆様におかれましては、今年度もご支援・ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願いいたします。

2018/04/02

2018年度がスタートしました。

今年の冬は大雪そして大変寒い日が続いておりましたが、3月中旬からは気温が急上昇し、例年より10日ほど早い桜の開花となりました。

本日4月2日より2018年度の営業を開始しました。
3月に掛けて、為替相場が円高方向に推移する厳しい事業環境でのスタートとなりましたが、Next Actions「高度化する物流QCDSに挑戦」という年度方針のもと、今期も「グローバル成長」に取り組んでまいります。
株主・投資家の皆様におかれましては、今年度もご支援、ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。

なお、2018年3月期の決算結果につきましては、4月26日に発表の予定です。

2018/01/30

2017年度第3四半期の決算を発表しました。

1月に入りまして、北半球は猛烈な寒波に見舞われており、日本におきましても、最強寒気によって大雪や、各地で何十年振りとなる冷え込みが発生しています。くれぐれも事故や体調を崩されないようお気を付けください。

さて、1月30日に第3四半期の決算を発表いたしました。売上につきましては、主要顧客である電子部品業界が好調に推移する中で、前年同期比7%の増加となりました。一方、利益面では、物流業界のインフラ逼迫によるコスト・アップや、新規拠点・ビジネスの立上げ費用などによって、3%の減益となりました。

今期も残り2ヶ月となります。厳しい損益環境は続きますが、目標に向けて、少しでも近づいていくよう全社努力してまいります。株主・投資家の皆様におかれましては、引き続きご指導・ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2018/01/05

2018年 年始のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
本日、1月5日より2018年の営業を開始いたしました。
本年もご指導、ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

さて、2018年は当社にとりまして、第3次中期計画の最終年度の年となります。「連結売上高1千億円の達成」と「次の飛躍に向けた事業基盤の強化」の2つを目標に掲げ中期計画を推進してまいりましたが、連結売上高1千億円は1期前倒しの2017年度に達成できる見込みとなってきております。
また、事業基盤の強化につきましても、拠点の新設・増強やネットワークの拡充、自働化に向けた取り組みなど着実に進めております。2018年はこれらの施策を更に推進し、第4次中期計画につなげる仕上げの年としてまいります。

最後になりましたが、重ねてご指導、ご支援をお願いするとともに、株主・投資家の皆様におかれまして、本年が良い1年となりますことをお祈り申し上げます。

2017/10/30

2017年度第2四半期の決算を発表しました。

10月下旬は大型の台風や気温の低下など厳しい気候が続いております。体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

さて、10月30日に第2四半期の決算を発表いたしました。
上期の売上につきましては、主要取扱貨物である電子部品の生産・販売が好調に推移する環境に恵まれる中で、新たなビジネス開拓に取り組み、前年同期比で8%、40億円の増収となりました。日本を始め、中国、韓国、アセアン、米州、欧州と当社が事業展開を行う全地域それぞれが売上を拡大することができました。利益面では、新たな拠点展開やビジネス立ち上げに伴う費用発生もあり、若干の減益となりましたが、これらの取り組みを将来の成長につなげていく計画です。

なお、中間配当金につきましては、期初計画の通り、1株につき9円とさせていただきました。11月30日が支払開始日となります。

上期が終わり3年間の中期経営計画は折返し地点となります。
中期目標の達成に向けて、全社連携で取り組んでまいりますので、株主・投資家の皆様には引き続きご指導・ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

2017/07/27

2017年度第1四半期の決算を発表しました。

関東地方では梅雨も明け、全国的に暑い日が続いております。熱中症の予防など、体調管理にご注意ください。

さて、7月27日に2017年度第1四半期の決算を発表いたしました。当社グループの主要貨物である電子部品の生産・販売は、引き続き自動車向けやスマートフォン向けの需要を中心に好調に推移しています。このような環境にも恵まれ、前年同期比で、売上、利益とも伸ばすことができました。

当社グループでは、グローバル成長に向けて、拠点やネットワークの増強にも取り組んでいます。最近のところでは、国内で埼玉県加須市に新倉庫を建設することとし、7月6日に地鎮祭を執り行い、工事を開始しました。来年5月には完成、稼働を開始する予定です。また、海外では16社目の子会社となるベトナム法人を設立し、7月中旬より営業を開始しました。それぞれ新たなビジネス獲得に向けて取組んでいきます。

株主・投資家の皆様におかれましては、引き続きご指導・ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

2017/05/30

第53回定時株主総会開催のお知らせ

まだ5月ではありますが、日本各地で暑い日が続いています。
今年の夏は猛暑となるとの予想も出ております。

さて、第53回定時株主総会を6月21日(水)に開催いたします。
株主の皆様への「招集ご通知」につきましては、5月31日にお送りいたします。なお、先行して当ウェブサイトに掲載しておりますのでご覧いただければ幸いです。

本年は株主総会の会場を変更し、本店所在地となる横浜市港北区にて開催いたします。JRまたは横浜市営地下鉄の新横浜駅近隣の「新横浜プリンスホテル 3F ファンタジア」となりますので、ご来場の際はお間違えのないようご注意をお願いいたします。

当日の受付は午前9時より開始いたします。また、株主総会の終了後に株主懇談会を開催いたします。併せてご出席いただき、各役員へのご質問、ご意見を頂戴できれば幸いです。宜しくお願いいたします。

2017/05/09

2017年3月期の決算を発表しました。

ゴールデンウィークも終わり、初夏の季節となりました。
既に北海道で30度を記録するなど、今年も暑い夏を予感させる今日この頃です。

さて、4月27日に東証で決算発表を、5月9日にアナリスト・マスコミ向けの決算説明会を開催しました。
決算につきましては、円高が進展する厳しい状況でスタートしましたが、夏場以降、電子部品の需要が活発化しました。
こういった環境の中で、連結売上高は過去最高を更新し、営業利益も9年振りに50億円台を達成しました。
発表資料などは当ウェブサイトに掲載しておりますので、ご高覧いただければ幸いです。

2017年度がスタートし、1ヶ月が経ちましたが、世界の政治経済は不透明さを増しています。一喜一憂することなく、計画や目標達成に向けてしっかりと行動してまいります。

株主・投資家の皆様におかれましては今年度も変わらぬご支援・ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

2017/04/03

2017年度がスタートしました。

桜の開花のニュースが伝えられていますが、気温の低い日が続いております。暖かな春の日が待ちどおしいところです。皆様におかれましては、体調を崩されぬよう、くれぐれもご自愛ください。

さて、本日より2017年度がスタートしました。
3月中盤より、米国株式市場の下落や為替相場が円高方向に進むなど、先行きの不透明さが高まる中での事業運営となります。
第3次中期経営計画の2年目となりますが、「グローバル成長を加速」との中期方針を着実に進めるとともに、次の飛躍に向けた事業基盤の強化にも取り組んでまいります。

株主・投資家の皆様方には、今年度も引き続き暖かいご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

なお、2016年度の決算結果につきましては、東証にて4月27日に発表を行う予定ですので、宜しくお願い申し上げます。