IRトップメッセージ

写真:代表取締役社長 臼居 賢

株主・投資家の皆様へ

株主・投資家の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2017年度は、世界経済が欧米を中心に堅調に推移し、主要顧客の属する電子部品業界も、年明け以降にスマートフォン向けの需要がスローダウンしましたが、年度全体では概ね好調に推移しました。

このような事業環境のもと、当社グループでは、引き続き、国内外で拠点・ネットワークの新設・拡充、グローバルでの営業活動、人手不足の対応を含めた生産性の向上などに取り組んでまいりました。

業績面では、連結売上高が中期目標の1千億円を突破することができました。一方、連結営業利益は、将来の成長に向けた拠点・ビジネスの立上げ費用の発生や、航空運賃の上昇、国内外での人手不足などが影響し、減益となりました。

2018年度は、第3次中期経営計画の最終年度として、次の飛躍に向けて拡充した物流インフラの収益性を高めるなど事業基盤の強化をさらに推進してまいります。

 

株主・投資家の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2018年5月29日

代表取締役社長 臼居 賢